AVL Technologies [衛星自動捕捉アンテナ]
“人”と“場所”が選べない方へ。AVL衛星自動捕捉アンテナ
災害時・非常時の通信手段として、衛星通信は素晴らしい効果を発揮します。地上系の通信が寸断されていても、山間僻地・離島であったとしても、36,000km上空の通信衛星を使用して確実に通信可能です。ただ、衛星通信は調整がとても難しく、熟練した操作者が複雑な操作を必要とする測定器にて、繊細な調整を行い、ようやく通信が可能となります。これでは、非常時の切迫した状況の中で、操作者が対応出来ない場合、機器は有れども通信が出来ないことも有り得えます。
AVLTechnologies社製衛星自動捕捉アンテナは、どなたでも衛星通信が可能なように、自動にて目的衛星を、XPD(交差識別度)30dB以上捕捉可能な画期的な自動捕捉アンテナです。
「なぜ?それほど容易に自動捕捉が可能なのか」とお考えだと思います。
それには
2つの理由があります。
一つは、コントローラーに、衛星捕捉のための特殊なアルゴリズムを有するソフトを搭載していることです。 内蔵コンパスで方向を定め、GPSで位置を割り出し、傾斜計で設置状態を確認し、その情報を元にソフトが的確に目的衛星を割り出します。 もう一つは、駆動部に航空機制御ステンレスワイヤーを使用した、【Roto-Lok 駆動システム】を使用していることです。捕捉誤差の原因となりやすいバックラッ
シュを、ギヤシステムの10分の1に軽減し、スムーズで確実な動作を可能としました。また、駆動部にウォームギヤとステンレスワイヤーを使用しているため、部品点数の少ないシンプル構造となり、剛性と信頼性を保ちながら、軽量化を実現しておます。その為、可搬タイプ、車載タイプさまざまな応用展開が可能となりました。
事実、AVLTechnologies社製衛星自動捕捉アンテナは全米シェアNo.1を得ており、軍隊・放送局・民間企業など幅広く導入されています。
AVLTechnologies社製衛星自動捕捉アンテナは、“人”と“場所”を選べない方に、お勧めいたします。
株式会社セイロテレコミュニケーションズはAVL Technologies衛星自動捕捉アンテナの日本総代理店です。
滑らかで、正確な衛星自動捕捉AVLアンテナの通信衛星捕捉をご確認ください。
※実際の捕捉時間とは違っております。
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9066 i SNG Carry-Onのご紹介
75cmφアンテナ、25Wの耐電力の十分な性能を持ちながら、軽量21kg、キ ャリー・オン・ケースワンセット収納(航空機内持ち込み可能)、小型・軽量・機動性に富ん だ、【災害・緊急報道】に最適な、衛星自動捕捉アンテナシステムです。
AVL9066i機器詳細はこちら
特長
36,000km上空の目的通信衛星をボタン一つで自動捕捉
航空機制御ステンレスワイヤーにより、バックラッシュの非常に少ない、スムーズで正確な駆動
防塵、防湿、防振において、米軍規格をクリア
Roto-Lok 駆動システムにより、高剛性、高精度、低価格を実現

専用コントローラー
小型の専用コントローラーのみで操作できます。

手動操作可能
電源断等で自動捕捉が出来ない場合、
手動でも方向調整及び、格納が可能です。
ワイヤー駆動で、水・ゴミに強い
ギア駆動は、ゴミやほこりがかみ合わせを狂わせ駆動障害を起こします。また、ギアのバックラッシュにより、モーターの動きとギャップが生まれ、精密な駆動を損ないます。
AVL Technologies衛星自動捕捉アンテナの心臓部であるRoto-Lok
は、高剛性の航空機制御ステンレスワイヤーを、駆動ドラムと駆動キャプスタンに複数本、高密度で巻き、モーターからの動きを効率よくアンテナへ伝えます。その為、駆動部に隙間が生まれず、ゴミやほこりが入ることがありません。
また、高剛性の航空機制御ステンレスワイヤーは摩耗せず、また、駆動ドラムとキャプスタンにより、巻きとりながら駆動させますので、バックラッシュがほとんど無い、とてもスムーズな駆動をします。これにより、考えられないような精緻な目的衛星捕捉が行え、完全自動ながらXPD30dBを確保します。また、潤滑剤の必要性が無くメンテナンスが非常に簡単になっております。事実、米軍ミル規格に準じており、戦場での過酷な通信に使われております。


仰角駆動部

方位角駆動部
仕様

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駆動用に信頼性の高い、航空機制御ステンレスワイヤーを使用することにより、バックラッシュの非常に少ないスムーズな動きと、軽量、高剛性を実現したシステムです。本システムは特許を取得しています。
駆動ボックスに直結した小型の駆動キャプスタン(巻き上げ部)と、アンテナと一体の大型の駆動ドラムにワイヤーを巻き、それにより駆動させています。駆動キャプスタンと大型ドラムの対比は、【15:1】となっており、僅かな力で駆動が行えます。これにより、駆動用モーターが小型に出来、AvLTechnologies社製衛星自動捕捉アンテナの特長である、小型軽量を可能にしました。
制御ステンレスワイヤーは剛性が高く摩耗しないため、潤滑剤が不要になり、駆動部のメンテナンスは容易です
。また対比の大きい駆動ドラム側にほとんど巻いていますので、ワイヤーへの負荷が軽減されています。これらにより信頼性の高い長期的駆動を可能としています。なお、万が一駆動部のワイヤーが切れたとしても、複数本巻いているため、他のワイヤーで補い、駆動障害は発生しません。もちろん新たにワイヤーの交換も可能です。
RFシステム
オフセット反射体およびフィードシステムは、FCC 25.209の要求事項に容易に適合可能な共通偏光パターンである、転送帯域1.72度、受信帯域1.95度を超えています。また、国際規格のITU推奨事項にも完全に適合します。
補助駆動システム
アンテナ本体及び、Roto-Lokは、それぞれ【15:1】と【30:1】比率の低バックラッシュウォームギヤにより駆動されます。ウォームギヤのバックラッシュは、Roto-Lokシステムにより、アンテナレフ面側で約、方位角1°、仰角2°のぶれにまで低減された、スムーズな動きを可能にします。ギヤセットは、密封のハウジングに入っており、常にマシン油が注入されています。これにより、ギヤの効率性を最大にし、摩耗を最小限に押さえます。
モータードライブ
軽量で信頼性の高いサーボ制御のDCモーターを使用しております。制御用モーターは光学エンコーダーを使用していますので、正確な速度と位置制御が可能となり、アンテナをスムーズに目的衛星へ駆動させます。また、24VDC設計により電流制限トルク制御が可能となり、必要な場合は車両用バッテリーによる動作も可能です。
制御
特許取得のコントローラーにより、ボタン一つで衛星信号を捉え、目的衛星を自動捕捉します。システムは、アンテナに取り付けられているGPSシステム、方位磁石、傾斜計及び、衛星受信機により、位置、方位、状態、信号を多面的に測定し、正確な衛星捕捉を行います。コントロールボックスは専用ケーブルにより、アンテナから離れた場所でも操作可能です。
構造
アンテナ本体は、駆動コンポーネントとベアリング以外は、アルミニウム、ステンレスチール、またはプラスチックで作られているので耐候性が高く、錆を防止します。
■■■AVL自動捕捉の流れ■■■

製品
9066 i SNG Carry-Onのご紹介
75cmφアンテナ、25Wの耐電力の十分な性能を持ちながら、軽量21kg、キ ャリー・オン・ケースワンセット収納(航空機内持ち込み可能)、小型・軽量・機動性に富ん だ、【災害・緊急報道】に最適な、衛星自動捕捉アンテナシステムです。
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9066 i SNG Carry-Onのご紹介
75cmφアンテナ、25Wの耐電力の十分な性能を持ちながら、軽量21kg、キ ャリー・オン・ケースワンセット収納(航空機内持ち込み可能)、小型・軽量・機動性に富ん だ、【災害・緊急報道】に最適な、衛星自動捕捉アンテナシステムです。
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