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Creative Communication Network

衛星通信中継サービス

「生だからあえて衛星通信を使いたい」と、言われるお客様がおられます。

  • ブロードバンド環境が整った現代。確かにインターネットでも映像を配信可能です。しかし、ライブ中継を全国配信をした場合、ベストエフォートの回線、配信サーバーのスペックなどの問題で、画質が安定しません。また、本来がPC等の小型ディスプレイで視聴する目的のため、プロジェクターなどの大画面には、耐えられないのが現状です。
  • その点、衛星通信ならば、数百名の参加者がご満足いただけるような、大型のスクリーンにも十分耐えうる映像を、安定した品質で配信できます。また、ブロードバンド環境がない、山間部、離島部でも受信が可能です。全国どこでも高画質の映像をご覧になっていただけます。
  • 映像を送信する場合でも、車載・Flyawaay・ブロードバンドなど、その場その場にあった最適な送信方法にて、場所を選ばず、高品質の送信が行えます。刻々と変化するライブ中継の強みである、臨場感や、熱気を余すことなく通信する、衛星通信を高く評価してくださり、「生だからあえて衛星を使いたい」と、言われるお客様がおられます。


衛星通信の強み

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特長


1、高画質
TV放送と同等の画質で、映像音声配信できます。
プロジェクターで映せば、そこに講師がいるような、臨場感が得られます。


2、安定性
受信拠点が増えたとしても、映像品質が変わらず、安定した映像受信が可能です。


3、簡単
受信会場側は、受信機をTVにつなげて、指定のチャンネルに合わせるだけで受信できます。
PCの操作が苦手な方でも簡単に操作でき、サポートも容易です。


4、 コスト
受信拠点数に制限が無いため、参加者の多い研修に有利です。
維持費がかからないので、年に数回のイベント的な利用の場合コスト面で優位になります。
数時間レベルの短期臨時中継が可能ですから、効率的な費用運営が可能です。
既存のブロードバンド網を使い、衛星地球局までIP伝送も可能です。衛星中継車が不要。リーズナブルな価格で配信出来ます。

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弊社は定評ある英国ビジリンク(Vislink)社製フライアウェイー(衛星通信可搬型地球局)による高品位(SD)な映像伝送サービスを行なっております。

衛星中継車では建築物等の障害により衛星クリアランスの取れない場所でも、フライアウェイーではビル屋上やベランダ等からの送信が可能な場合も有ります。

現在、イベント、スポーツ、講演会や災害現場の生中継、素材伝送等に御利用頂いております。
伝送可能範囲は日本国内はもとより国際衛星を組合せることにより世界配信も可能です。

又、宇宙通信㈱及びパンアムサット社の衛星回線予約、イベント等で全国の会場に仮設する衛星受信設備(*)・大型プロジェクター等の設置も合わせて請け承っておリます。

*DVB受信機保有

FLYAWAY運用サービス

FlyawayGo!

[日々、中継をしています。]

小雨の中のFlyaway

いつでも快適に、中継を行えるとは限りません。

海外へ衛星通信運用を行います。ビルの屋上にFlyaway一式を運びましたが、外は雨。そんな環境でも中継を確実に行う必要があります。そこで、アンテナにはビニール袋をかぶせ、雨から機器を守りつつ、Flyawayアンテナの設置をしました。少しの知恵で状況に合わせ日々中継を行っています。

雨の中では小さなテントが威力を発揮。

2台体制の送信機器を守るのは、小型のテントが威力を発揮します。こんなテントでと思うかもしれませんが、以外とこれで雨風から貴重な機器を守り、確実に衛星運用を行えます。また、ブルーシートなど使いながら臨機応変に、設置場所に合わせ最適な送信状況を確保します。


雨も止み、さて、送信します。

使えるスペースは無駄なく使う。

屋上の踊り場の少しのスペースに、エンコーダーとチューナー、それに映像・音声機器を重ねて設置。いつも限られて場所で中継を行うことが多く、満足いく場所を確保することは難しい。そこで、機器はシンプルイズベスト、選ばれ抜いた機器のみを無駄なく設置します。



映像と音声を制作会社様よりいただき、音声レベルと映像レベルを調整し、エンコーダーで衛星HPAに送り込みます。いよいよ衛星通信運用の始まりです。



屋上では電源を確保できないので、発電機を動かしFlyawayに命を吹き込みます。

さて、送信しますか。

送信するためには決められた場所に電波を上げなくてはいけません。つまりは送信それぞれに決められた周波数が割り当てられており、それに向けて電波を送信します。丁度今、その周波数を設定中。その後、送信するための強さを調整し、最適な衛星通信を始めます。送信し始めれば、後は無事終了するまでFlyawayの機器をにらみつつ、安全に中継を終えるよう見守っています。



Flyaway運用事例地上

Flyaway運用事例屋上

受信用アンテナ事例

運用スタイル

Flyaway運用事例屋上

Flyaway運用事例ベランダ

Flyaway運用事例ベランダ

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運用イメージ

あらゆるところから、すべての人へ、配信します。

Flyaway運用イメージ
※クリックすると拡大します。

Flyaway仕様

メーカー
英国ビジリンク社製(旧CML)
通信可能衛星
SB-A,B2,C PAS-2,8,4R(IOR)
冗長系
HPA/ENC/MOD/Upcon 2重化
発射可能電波型式
5M21G7W
7M81G7W
15M7G7W
変調方式
PCM4PSK
伝送帯域巾(BW)
6,9,18MHz
情報速度(FEC 3/4)
BW 6MHz⇒ 約6Mbps
BW 9MHz⇒ 約9Mbps
BW18MHz⇒ 約18Mbps
Viterbi
1/2 2/3 3/4 5/6 7/8
通信路数
容量:21.345Mbps 映像1 音声1~4
アンテナ可動範囲
AZ:±18° EL:5°~90°
電源
商用5KVA(単相100~200V)
発発 2.8KVA×2台 並列運転
アンテナ装置周波数帯域
送信14.00-14.50GHz 
受信 10.95-12.75GHz
大電力増幅器(HPA)
方法 TWT
送信出力 375W(Typical)
送信周波数 14.00-14.50GHz
アップコンバーター
周波数帯域 14.00-14.50GHz
チューニング 125KHz Steps
周波数安定度 5 Parts in 100,000,000
位相雑音 Data compatible to IESS 308 64KBit/s to 45MBbit/s
出力レベル 0dB into 50 ohm
入力IF周波数 70MHz
エンコーダー(DVB)
Tandberg E5714
IRD
Tandberg TT1260
低雑音周波数変換機
入力周波数 10.75-12.75GHz 

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IP&Satellite-Hybrid中継サービス

Hybrid配信サービス

ハイブット中継



中継者は中継車で来ず、機器を小脇に抱え、電車で来ます。


衛星通信の問題は衛星地球局へ伝送する場合、中継車が必要になることです。設備が大がかりになり、伝送費用も高額になります。本サービスは、衛星地球局までの映像伝送を光ファイバーで行うことにより、衛星中継車を不要にしました。衛星地球局までの配信コストが大幅に低減し、伝送設備自体もシンプルかつコンパクトになりました。

リーズナブルな地上系のブロードバンド網と、広域一配信にすぐれた衛星通信を合わせることにより、それぞれの利点が生かせた、映像配信網が構築出来る、ハイブリッドな中継方法です。臨時セミナー、定期講演会、社員教育等にご活用下さい。

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運用イメージ

お手軽に、すべての人へ、配信します。

ハイブリット中継イメージ
※クリックすると拡大します。

運用システム

ハイブリット中継サービスイメージ
※クリックすると拡大します

パクス・セミナー・サービス・システム

衛星IP相互中継

顔を見ながら語り合う

IPライブ伝送

小さく、強く、お手軽に

SmartSeminarセミナー総合管理

すべての人を包み込む

ブロードバンド衛星配信

鞄の中に、すべてを詰めて

可搬型衛星伝送装置運用

あらゆる場所から、あらゆる人へ

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PAX Seminar Servie (パクス・セミナー・サービス)事例

衛星通信を15年以上 国際中継から国内全国規模のシステム構築 事例にて具体的にご説明

衛星通信全国社員大会事例

社員一丸、創立記念送受信中継

H-2A打上中継事例

H-2Aロケット「かぐや」打上中継全国14ヶ所

災害時臨時通信対応事例

非常時の常用な情報を担います

海外中継事例

世界各地からの重要なセミナーを日本へ

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TEL043-259-6921
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